東北から北海道へ

一般的な北海道旅行には、空港から北海道へ直行するプランが多いです。でも時間をかけて、東北を通り抜けて北海道入りするのも又、旅愁のある行路です。但し、東日本大震災以降の東北には、ボランティア等の援助の目的を持たずに、観光客の見物気分で訪れる行為は、自粛しようではありませんか。

一応ここでは東北でも北部の方に限定して、東北を経由する旅を御紹介して参りましょう。確かに時間と出費が幾分増しますが、それに見合うだけの満足は与えてくれるに違いありません。

先ずは、1日目です。この日は青森空港、若しくは仙台空港へ向かいましょう。その後夜は、大鰐温泉に温もり疲労を湯に溶かします。もし露天風呂が在れば、湯に虫も浮かべば男女混浴のおそれ?もありますが、誰も居ない時間帯を選んで入るなら、最高の野趣と旅情が堪能出来るでしょう。

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北国「花の探訪」

近年はガーデニングブームも手伝い、北海道旅行のテーマに「花」を挙げる方が年々増えて来ました。そこで蟹も帆立貝も雲丹(ウニ)もイクラも結構ですが、何よりも花を最大限に堪能する、そんなプランを組まれては如何でしょうか?

それでは、北海道「花巡り」お勧めプランを、以下に紹介して参りましょう。

ここで余談ですが、写真や動画を撮影する機材は、身体に着けておかれる様お勧めします。もしボストンバッグ等に収納すれば、忘れてそのまま預けてしまう危険性があるからです。

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「夏の北海道」家族旅行

家族連れの夏休みの北海道旅行には、こんな3泊4日のプランは如何でしょうか?特に幼いお子様を連れて御夫婦で旅行する場合、世代の違う全員が楽しめるプランを立てるのは、結構至難の業だったりするものです。

こんな時には、北海道の夏の花畑を思いっきり楽しんで、富良野・美瑛(びえい)ノロッコ号に乗って、果物の里・仁木で果物狩りを楽しんで、 こんな欲張りプランなら大丈夫でしょう。又、北海道の観光スポットトマムでは、ゴンドラ乗車も体験してみましょう。出来ればゴンドラで雲海テラスへ出て、ここで朝食を摂れば気分は最高でしょう。

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利尻島と礼文島「花の歳時記」

利尻島・礼文島を探訪する方の最大の楽しみは、何と言ってもその素晴らしい花の数々でしょう。ただ花が最も美しいのは、5月から7月にかけてだとされていいます。それでも、季節毎に楽しめる花の種類が異なるのは、大きな魅力ではないでしょうか?

そこであくまでも大体ですが、各々の花の最盛期を以下に御紹介致しましょう。
勿論これ等は皆、利尻島と礼文島の双方で見られる花です。

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