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キャッシング審査通過のポイント1  虚偽の申告はしない!

これは当たり前のことなのですが、どのような銀行、どのような金融機関から借りる際にも「年収が高ければ高いほど審査に有利」であったり、会社員であれば「勤続年数が長ければ長いほど審査に有利」であったりします。

このような審査の評価要素は、自身の力でどうこうできる問題ではないので、キャッシングの申し込みの際に、少しでも評価を上げようと虚偽の申告をしたり、あるいはちょっとした粉飾をしたりする人が多くいます。

このようなことを行う人は、「ちょっとぐらい嘘ついても大丈夫」「虚偽の申告をしてもどうせバレないだろう」という考えのもと、このようなことを行っていることでしょう。 実は、虚偽の申告というのは、ほぼ確実にばれてしまいます。

金融業者・貸金業者というのは個人の信用情報について業者間で共有をしており、またこれまでの数々の貸付け経験から非常に鋭い眼力をもっています。

いわば虚偽申告を見抜くプロなのです。

虚偽の申告・粉飾といったものは、キャッシング会社はこれまでに何度も目にしてきており、簡単に見抜くことができます。

具体的にどうやって見抜いているのかといったことはもちろん表に出てくることではありません(表に出てしまったら、審査の意味がなくなってしまいますね)。 とにかく、審査にあたっては、『虚偽の申告をしてはいけない』ということは大鉄則です。

これについては必ず守りましょう。 評価を上げたい、審査に通りたいと思う気持ちはよくわかるのですが、虚偽申告をしてしまうと信用を失い、絶対にお金を貸してくれません。 キャッシングというのは無担保・無保証人で個人の信用に基づいてお金を貸すという金融サービスなので(逆に言えば、個人の信用しか債権を“担保”してくれるものがない)、信用を失う行為をしてしまうのは論外の行為なのです。

貸付を行う側の立場を考えればわかることですが、担保も無い、保証人もいない、となるとその人個人が「本当に信用できるのか」という点にフォーカスされて審査が行われます。

ここでしっかりとした審査を行わなければ、貸し付けを行う側は貸倒れによって損失を被る可能性があるのですから、しっかりと審査しているのです。

これを根底から覆す「虚偽申告」は絶対にNGです。

申請に通るかどうか不安であっても、必ず正直に申告しましょう。また、正直に申告をすることで信用度は上がります。

このようなところもちゃんと見られています。

正直に申告をした方が借入れを行う側にとって確実にプラスであるのです。

正直な申告は、良い事はあっても悪い事は無いのです。

年収や勤続年数といったものは、確かに多ければ多いほど、長ければ長いほど、評価が高いのですが絶対的な評価基準ではありませんし、これだけで審査結果が決まるわけではありませんし、貸付を行う側が審査で何をチェックしようとしているのか、というのは「貸したお金をきちんと返してくれるのか」、この一点です。

そしてそのための返済能力を見るために様々な評価(審査)要素・基準を用意しているのですが、審査結果は総合判断のもとに下されます。

一つ一つの評価要素について過度に心配することがありませんし、基本的にキャッシングは安定収入がある人であれば誰でも利用することができます。

これはパートでもアルバイトでも同じです。

主婦や学生であっても、その身分だけを理由に特別差別されたりすることはありません。